透析クリニックの看護師の仕事内容|同じ職場で働く臨床工学技士が見た1日

透析クリニックの看護師って、実際どんな働き方なんだろう…。よく分からないんだよね。
夜勤がしんどく、透析クリニックへの転職を考えたとき、いちばん気になるのは「実際どんな働き方なのか」だと思います。病棟とは1日の流れがまったく違うので、看護師経験が長い人でもイメージしづらい。求人票を見ても書いてあるのは勤務時間と給与くらいで、中身が見えてきません。
僕は臨床工学技士(CE)として現在、透析クリニックで働いています。毎日同じフロアで看護師と一緒に業務にあたっていて、僕自身も穿刺を分担しているので、隣のベッドで看護師が何をしているかは日常的に見ています。
この記事では、その立場から透析看護師の1日と仕事の中身を書く。僕は看護師本人ではないので「看護師として感じたこと」は書けません。ただ、外から毎日見ているぶん、業務の輪郭ははっきり見えていると思います。
そもそも透析クリニックはどんな場所か
まず前提として、透析医療の規模感を数字で押さえておきたい。
日本透析医学会の統計調査によると、2024年12月31日時点の慢性透析患者は337,414人。人口100万人あたり2,725.4人で、ざっくり日本人の約370人に1人が透析を受けている計算になります。透析施設は全国に約4,500施設あります。
患者数はここ数年、減少傾向にあります。2024年は前年より6,094人(1.8%)減りました。ただし数十万人規模の患者が週3回通い続ける治療である以上、透析室そのものがなくなるわけではありません。むしろ施設が減れば1施設あたりの患者は集まりやすく、求人が消える職域ではないというのが現場の感覚です。
患者層の特徴
同じ統計から、患者層の輪郭も見えます。
- 平均年齢は70.27歳。高齢の患者さんが中心になる
- 原疾患は糖尿病性腎症が39.2%と最多。次いで慢性糸球体腎炎23.0%、腎硬化症14.5%
- 透析歴は5年未満が45.6%。一方で20年以上が8.5%、30年以上も2.5%いる
この「透析歴20年以上が8.5%」という数字は、透析看護師の働き方を考えるうえで地味に効いてきます。同じ患者さんと10年、20年という単位で顔を合わせる仕事だということだからです。ここは後でもう一度触れます。
血液透析は基本的に週3回、1回4〜5時間。月水金コースと火木土コースに分かれ、患者さんは何年もそのサイクルで通う。この固定されたスケジュールが、透析室の働き方をほぼ決めています。
透析室の1日の流れ
透析クリニックは、患者さんの治療スケジュールに沿って1日が動く。ざっくり言えばこうです。
- 出勤・準備:透析装置のセッティング、プライミング、機器の動作確認(ここは主にCEの担当領域)
- 患者さんの受け入れ:体重測定、バイタル確認、当日の状態チェック
- 穿刺(せんし):シャントに針を刺し、治療を開始
- 治療中の観察:血圧の変動、気分不良の有無、除水の進み具合を見る
- 返血・止血:治療終了、抜針して止血、体重測定
- 送り出し・記録
僕の職場の実際のタイムテーブル
ここからは一般論ではなく、僕が実際に働いているクリニックの1日を書く。施設によって時間帯は前後するが、透析室の時間の流れ方はだいたい似ています。
| 時刻 | やっていること |
|---|---|
| 7:30 | 出勤。プライミング、患者情報の収集、申し送り |
| 8:15 | 患者入室、穿刺開始 |
| 9:00頃〜 | 穿刺が終わり次第ラウンド、その他の業務 |
| 10:30〜12:30 | この間で交代しながら休憩 |
| 12:30頃〜 | 回収:返血、抜針、止血、片付け |
| 14:30 | 透析室の清掃 |
| 15:00 | 2クール目の患者入室(月水金のみ) |
| 15:00〜 | 2クール目担当以外は翌日のセッティング、物品補充、発注など |
| 〜22:00頃 | 2クール目の終了・片付け(担当者のみ) |
朝が早い。7時半出勤は病棟の日勤より早い。透析は装置の準備に時間がかかるので、患者さんが入る45分前には全員動き出しています。
終わる時間が読める。基本的に、片付けと翌日準備を終えて定時前後で上がれます。
2クール目がある日は遅くなります。僕の職場は月水金が2クール制で、担当は22時頃まで。ただし全員が残るわけではありません。
職場によっては準夜勤などの勤務形態があります。
病棟のように「今日は何時に帰れるか読めない」働き方ではなく、1日の流れが決まっているのが透析室の最大の特徴だと思います。
透析看護師の主な仕事内容
看護師が担っているのは主に次の業務です。ひとつずつ、隣で見ている立場から書く。
1. 穿刺(せんし)
透析看護の中核業務。シャント(バスキュラーアクセス)に針を刺して血液の出口と入り口をつくる技術で、ここが一番の山になります。
難しいのは、血管の状態が患者さんごとに違うだけでなく、同じ患者さんでも日によって変わる点です。前回すんなり入った場所が今日は入らない、ということが普通に起きる。血管の走行、深さ、血管壁の硬さ、狭窄の有無を、触って・見て・聞いて判断する。

看護師さんからは静脈穿刺と違って、最初は難しかったとよく聞きます
未経験で入った人が最初に苦戦するのはほぼここです。逆に言えば、穿刺ができるようになると一気に戦力になります。
ちなみに穿刺は看護師だけの業務ではありません。臨床工学技士法では、CEの業務が「生命維持管理装置の操作(生命維持管理装置の先端部の身体への接続又は身体からの除去であつて政令で定めるものを含む。)及び保守点検」と定められていて、シャントへの穿刺はこの範囲に含まれます。だから僕の職場では、看護師とCEで穿刺を分担しています。
2. 治療中の観察・全身管理
透析中は体液が急速に引かれるので、血圧が下がりやすい。気分不良、あくび、こむら返り、悪心を訴える患者さんもいます。
看護師はベッドを回りながら、バイタル、顔色、表情、除水の進み具合を見ていきます。異常があれば除水速度を落とす、下肢を挙上する、医師へ報告する、といった対応に移る。
この「継続的に見る」感覚は病棟と少し違う。病棟の観察が「点」で入るとすれば、透析室の観察は4時間ずっと同じ患者さんを見続ける「線」に近い。
体液管理には目安があり、日本透析医学会のガイドラインでは最大透析間隔日の体重増加をドライウェイトの6%未満に抑えることが望ましいとされています。だから体重測定は単なる記録ではなく、その日の治療設計と患者教育の入口になっています。
3. シャント(バスキュラーアクセス)の管理
シャントは透析患者さんの命綱です。詰まれば透析ができなくなり、緊急でカテーテルを入れるか、血栓除去などの手術で修復することになります。
だから毎回の透析前に、シャント音の聴診、スリル(血管の振動)の触知、発赤・腫脹・疼痛の有無を確認する。「音が変わった」「スリルが弱い」といった小さな変化を拾うのが、狭窄の早期発見につながる。
日本臨床工学技士会も「臨床工学技士のためのバスキュラーアクセス日常管理指針」を出していて、2026年4月に改訂第2版が公開された。CEと看護師の両方が関わる領域だということが、この一点からも分かると思います。
4. 患者さんとのコミュニケーション・生活指導
透析は週3回、年単位で続く治療です。前述のとおり透析歴20年以上の患者さんが8.5%いる世界なので、同じ人と何年も顔を合わせることになります。
だからこそ、体調の変化に気づけるのは日々の会話の積み重ねがあるからです。「今日は口数が少ない」「歩き方が違う」といった違和感は、カルテには載っていません。
水分・塩分・カリウム・リンの管理といった食事指導も看護師の役割になります。ただし相手は10年、20年と自分の体と付き合ってきた人たちなので、正論をぶつけるだけでは通じません。中には気難しい方もいます。2日に1回は会って治療を受けなければならないので、長い関係の中で少しずつ折り合いをつけていく感じで、関係性を築くのが好きな人には向いている環境だと思います。
5. 記録・管理
治療内容、バイタル、除水量、使用薬剤の記録。電子カルテへの入力が中心になります。透析は毎回ほぼ同じ項目を記録するので、病棟の記録に比べれば型が決まっています。
臨床工学技士(CE)との役割分担
同じ透析室にいても、CEと看護師では担当が分かれています。僕の職場での分担はこうです。
| 業務 | 臨床工学技士(CE) | 看護師 |
|---|---|---|
| 透析装置の準備・プライミング | ◎ | △ |
| 装置・回路のトラブル対応 | ◎ | - |
| 透析液の水質管理 | ◎ | - |
| 穿刺・抜針 | ○(分担) | ◎ |
| 治療中の観察・全身管理 | ◎ | ◎ |
| PTA時のルート取り | - | ◎ |
| 患者対応・生活指導 | ○ | ◎ |
| 記録 | ◎ | ◎ |
※◎=主担当、○=担当する、△=一部関わる、-=担当外。分担は施設ごとに大きく違う。穿刺をCEが行わない施設もあれば、逆にCEが主戦力、中には医師が穿刺するという施設もあります。
連携が濃く出る5つの場面
ここは実際に働いていて一番はっきり感じる部分なので、具体的に書く。
機器アラームが鳴ったとき。静脈圧上昇、脱血不良による気泡検知、漏血検知。アラームが鳴った瞬間、CEは装置と回路に、看護師は患者さんの側に動く。原因がどこにあるのかを同時並行で切り分けます。
穿刺困難のとき。何度か入らないと患者さんの負担が大きくなるので、早めに交代する。誰が刺したかより、患者さんのシャントをこれ以上傷めないことを優先する空気があります。
抜針トラブルのとき。透析は毎分200mL前後の血液を体外に回しています。脱針すれば短時間で危険な出血になるので、職種を問わず一番近くにいる者が動く。
血圧低下・気分不良・意識消失のとき。患者さんに声をかけて対応しながら、除水を止めて補液をする。その間、足を上げたり、場合によっては酸素の必要性なども医師へ報告し速やかに対処する。
シャントの状態共有。穿刺したときの入りにくさ、閑音の変化、止血に時間がかかったといった情報は、職種をまたいで共有。後日、CEがエコーでシャントの状態を評価する。

職種が違うのに、そんなにスムーズに動けるものなの?

毎日同じメンバーで同じ流れをやってるからね。声を掛け合ってお互いがすべきことを判断しているよ。逆に、ここが噛み合ってないと業務が滞ると思う。
透析室はチームで動く場所なので、看護師とCEの連携が業務の質をそのまま左右する。逆に言えば、面接や見学のときに「CEと看護師の業務分担はどうなっていますか」と聞いてみると、その職場のやり方がかなり分かると思います。
病棟との違いは大きく3つ
隣で見ていて感じる、病棟との違いを挙げる。
1. 1日の流れが読める
治療スケジュールが決まっているので、突発的な業務が比較的少ないです。もちろん急変がないわけではないが、「何が起きるか分からない時間帯」が病棟ほど長くありません。終業時間も読みやすい。
2. 夜勤がない施設が多い
透析クリニックは日中の治療が中心で、夜勤なしで働ける求人も多い。ここは生活リズムを整えたい人にとって大きい。
実際、僕の職場の看護師からも「朝は早いけれど、夜勤や当直がないぶん働きやすい」という話をよく聞く。終業が早いので、子どもの迎えや習い事の送迎、夕飯の支度に間に合う。夜勤がある病棟からの転職で、この一点を理由に挙げる人は多い。
ただし夜間透析を行っている施設では遅番が発生します。「夜勤なし」と「遅番なし」は別の話なので、求人票の勤務時間帯は必ず見ておきたいところです。また、気になる施設に遅番などがある場合は、子供が小さい期間のみ日勤帯で働くことが可能かも聞いてみるといいと思います。
3. 患者さんとの関わりが長期になる
入退院で患者さんが入れ替わる病棟と違い、透析室では同じ患者さんと何年も付き合う。関係が深くなるぶん、看取りに立ち会うこともあります。
ここは向き不向きが分かれるポイントだと思います。距離が近いのを良いと感じる人もいれば、しんどいと感じる人もいます。
透析未経験から入る場合
透析未経験でも入れる求人はたくさんあります。実際、未経験から入って数ヶ月で穿刺を任されるようになった人を職場で見てきた。
大変なこと
ひとつは知識のつくり直しです。看護基礎教育では透析について深く扱う機会が多くありません。透析室に入って初めて、ドライウェイト、除水速度、Kt/V、シャント、ダイアライザ、透析液組成といった言葉に本格的に触れる人がほとんどだと思います。
検査値の見方も変わります。BUN、クレアチニン、カリウム、リン、Hb、intact PTH。病棟でも見ていた項目だが、透析患者さんの場合は「その値をどう治療条件に反映するか」という読み方になります。ここは入職後に勉強し直す前提で考えたほうがいい。
もうひとつが穿刺。病棟で末梢ルートを何百本も取ってきた人でも、透析の穿刺は別物です。使う針が太く、血管の走行も違う。病棟勤務が長かった看護師ほど「1から技術を身につけ直す」場面が出てきます。
どう習得していくか
僕の職場では、未経験者にはまず先輩が付いて、段階を踏んで穿刺に入っていく形をとっています。
- 見学。ベテランの手技を横で見る
- 準備・介助から入る。物品、消毒、固定を覚える
- 穿刺しやすい患者さんから、先輩が付いた状態で実施
- 徐々に対象を広げていく
期間には個人差があるが、数ヶ月で一人立ちしていく人が多い印象です。ただしこれは教育体制が組まれている職場だから成立しているという面が大きい。いきなり任される環境だと、本人も患者さんもつらい。
未経験で探すなら、求人票に「未経験可」「教育体制あり」と明記されている求人を選ぶのが安全だと思います。
透析看護師の給与はどれくらいか
透析クリニックだけを切り出した公的統計はないので、まず全体の水準を押さえておきたい。
厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査によると、看護師の平均は月給約36.6万円、年間賞与約85.6万円で、年収にすると約524万円。ただしこれは病院勤務を含む全体の平均で、夜勤手当が含まれた数字です。
透析クリニックの場合、夜勤がないぶん夜勤手当が乗りません。だから病棟からの転職では、額面が下がるケースがあります。一方でクリニックによっては透析手当や穿刺手当が付くこともあり、一概には言えません。
- 基本給がいくらか
- 賞与の実績が何ヶ月分か
- 透析手当・穿刺手当などの有無
- 2クール目や夜間透析の担当時の手当
- 残業時間の実績
透析看護でのキャリアアップ・資格
透析は専門性が高い領域なので、資格でキャリアを積む道が用意されています。代表的なものを3つ挙げる。
透析技術認定士
看護師・臨床工学技士などが対象の認定資格。看護師の場合は透析業務の経験2年以上が受験の前提で、認定講習会を履修したうえで年1回の試験を受けます。認定証の有効期限は認定日から5年間で、更新制になっています。
透析室では職種を問わず取得を目指す人が多く、僕の周りでも看護師とCEが同じ講習会に出ています。
腎不全看護認定看護師
日本看護協会の認定看護師制度における分野のひとつ。2019年に新たな認定看護分野として特定され、2021年5月から教育が始まりました。特定行為研修を組み込んだB課程の分野で、修了して名簿登録されれば「特定認定看護師」を名乗ることができます。
教育課程は約800時間・1年以内。腰を据えて透析看護を突き詰めたい人向けの道になります。
慢性腎臓病療養指導看護師(CKDLN)
日本腎不全看護学会が認定する資格。受験には看護実務経験が通算5年以上(うち慢性腎臓病領域の看護経験が通算3年以上)、学会正会員歴3年以上、事例報告の提出、認定ポイント30点以上が必要になります。
保存期から透析導入、移植まで、腎臓病の患者さんを長い時間軸で支える方向の資格です。
向いている人・きついと感じやすい人
隣で見てきたうえでの、あくまで僕個人の見方として。
向いていると思う人
- 生活リズムを固定したい人(夜勤なし・終業が読める)
- 同じ患者さんとじっくり関わりたい人
- 手技を磨いていくことに面白さを感じる人
- 機械やデータを見るのが苦にならない人
きついと感じやすいかもしれない人
- 朝が極端に苦手な人(出勤が早い)
- 毎日違うことが起きないと飽きてしまう人
- 患者さんとの距離が近いことをストレスに感じる人
- 穿刺のような侵襲的手技にどうしても抵抗がある人
特に最後の点は正直に書いておきたい。透析看護は穿刺から逃げられません。ここを乗り越えられるかどうかが、続くかどうかの分かれ目になっている印象があります。
透析クリニックの看護師求人の探し方
透析クリニックの看護師求人を探すなら、求人サイトで「透析」の条件を指定して検索するのが早い。
ジョブメドレーは医療・介護分野の求人サイトで、正職員だけでなくパート・非常勤の求人も掲載されています。自分で条件を指定して検索し、気になった求人に直接応募できる形式なので、勤務時間や夜勤の有無を自分のペースで見比べられます。
求人票で見ておきたいポイント
透析クリニックの求人を見るときは、この6つを確認しておくと働き方のイメージがずれにくい。
- 夜間透析の有無:遅番が発生するかどうかが変わる。「夜勤なし」と「遅番なし」は別
- クール数:2クール制か3クール制かで1日の忙しさと終業時間が変わる
- 穿刺の担当範囲:看護師が全て行うのか、CEと分担するのか
- 患者数と人員の比:ベッド数に対して何人で回しているか。忙しさに直結する
- 未経験可・教育体制:透析未経験なら必須の条件
- オンコールの有無:施設によっては当番がある
特にクール数と穿刺の担当範囲は、求人票だけでは分からないことも多い。見学や面接で聞いておくと後悔が少ないと思います。
よくある疑問
Q. 透析未経験でも本当に入れる?
入れます。実際に未経験で入って続けている人を何人も見ています。ただし教育体制のある職場を選ぶことが前提になります。
Q. ブランクがあっても大丈夫?
透析室は業務の型が決まっているので、ブランク明けの人が戻りやすい環境ではあると思います。急変対応の頻度が病棟より低いことも、復帰のハードルを下げています。
Q. 穿刺ができるようになるまでどれくらいかかる?
個人差が大きい。僕の職場では数ヶ月で一人立ちしていく人が多いが、半年以上かかる人もいます。血管の状態は患者さんごとに違うので、経験を積むしかない部分があります。
Q. 病棟に戻れなくなる?
これはよく言われる話だが、透析室で身につく全身管理、慢性期看護、患者教育のスキルは他でも通用する。志望する施設次第にはなるが、戻れないことはありません。
Q. 体力的にはきつい?
病棟に比べれば移乗や体位変換の負担は少ないです。ただし患者さんの高齢化が進んでいて、車椅子の方や介助が必要な方も増えています。「まったく体力を使わない」わけではありません。
まとめ
透析クリニックの看護師は、1日の流れが決まっていて、夜勤なしで働ける環境も多い働き方です。朝は早いが終業時間が読めるので、生活を組み立てやすい。
一方で、穿刺の技術習得と透析特有の知識は避けて通れません。長期的に同じ患者さんと向き合う姿勢も求められます。

生活リズムを整えたい人や、患者さんとじっくり関わりたい人には合ってる職場だと思うよ。
まずは求人の条件を見て、自分の働き方に合うか比べてみてほしい。
