臨床工学技士の副業リアル|現役CEがやっている「ブログ」と「せどり」【実体験】
臨床工学技士 副業でおすすめなのは、ブログとせどりの2つです。結論として、まずブログを立ち上げ、せどりで稼ぎながら育てる順番がいい。この記事では、現役CEである僕の実体験(せどりで月10万円)をもとに、始め方と注意点を正直に紹介する。
臨床工学技士(CE)の給料は、構造的に「経験年数を積まないと上がりにくい」職種です。
そもそも夜勤がない施設も多く(当直や待機はある)、夜勤手当で収入を伸ばす看護師のようにはいきません。認定資格を取っても手当は病院次第で、しかも資格の維持にも労力がかかる。
だからこそ現実的なのが、副業で収入を足すことです。僕が実際にやっているのは「ブログ」と「せどり」の2つ。正直に言うと、ブログはまだ収入ゼロ、せどりは月10万円ほどの売上(不用品を売っていた頃は最高で月30万円)。この実体験をもとに、始める順番まで含めて書く。
【臨床工学技士 副業の結論】おすすめは「①まずブログを立ち上げ → ②せどりで稼ぎながら育てる」
先に結論から。CEの副業は、この順番で始めるのがいい。
①まずブログサイトを立ち上げる(今日やる)
②せどりで日々の収入を作りながら、ブログを書き進める
「早く稼ぎたいならせどりが先では?」と思うかもしれません。でも、ブログは育つのに数ヶ月かかる。つまり“早く始めた人”ほど有利で、着手が遅れるほど収益化も遅れます。だから、時間のかかるブログの土台こそ今すぐ作っておくのが正解です。
一方で、せどりはいつ始めても即金性があります。だから「将来の資産(ブログ)の種を今すぐ蒔き、今の収入(せどり)を並行で作る」——この二段構えが、忙しいCEにとって一番現実的です。
①まずやること:ブログの土台を作る(最短10分)
難しく考えなくていい。まずは「箱」だけ作ってしまおう。手順はシンプルです。
- レンタルサーバーを契約し、WordPressで開設(費用は月1,000円程度)
- テーマを決める:CEの経験が活きる領域(転職・年収・仕事のリアル・資格など)
- 記事を書く:自分の実体験=一次情報を軸に
- 収益化:ASP(アフィリエイト)やGoogle AdSenseに登録して広告を掲載
サーバーは エックスサーバー が始めやすい
定番なのは、国内シェアNo.1の エックスサーバー。WordPressクイックスタート機能で、申し込みと同時にブログ開設まで一気に終わります。独自ドメインが2つ永久無料・初期費用も無料で、月額693円〜と始めやすい。まず立ち上げてみて、続かなければやめてもいい。
まずは土台だけ。WordPressクイックスタートで簡単。
独自ドメイン2つ永久無料・初期費用無料。月額693円〜。
CEの知識は、こう記事にする
透析やME機器管理などの現場のリアル、認定資格の取り方、転職・年収の本音、新人がつまずくポイント——自分にとって当たり前のことが、外から見れば貴重な一次情報になります。
②並行して:せどりで「今」の収入を作る
ブログの土台を作ったら、日々の収入はせどりで作っていきます。
僕が始めたときは、家の不用品をメルカリで売るだけでした。それでも、多いときは月30万円ほどの売上になったこともあります。元手ゼロで始められたのが大きかりました。
今は、単価が高いものだけを空き時間に調べて、ネットで仕入れて売っています。売上は月10万円ほど。本業のスキマ時間でこれなら悪くありません。
プラットフォームはメルカリがおすすめ
理由はシンプルで、ユーザーが多く売れやすいからです。まずは自宅の不用品から出品してみよう。初期費用がほぼかからないので、副業の第一歩として始めやすい。
【注意】仕入れて転売するなら「古物商許可」が必要
自分の不用品を売る分には許可はいらないが、「転売目的で仕入れて売る」のを継続する場合は、古物商許可が必要になります。せどりを本格的にやるなら、地域の警察署で申請しておこう(費用は数千円程度)。
副業を始める前の注意点
- 勤務先の副業規定を必ず確認(就業規則。公立病院など公務員扱いは特に注意)
- 確定申告:副業所得が年20万円を超えたら必要
- 古物商許可:仕入れて転売するせどりを続けるなら取得(前述)
- 患者情報・守秘義務は絶対に守る:症例が特定されうる情報は書かない。医療職として最優先
まとめ:ブログで「未来」、せどりで「今」
CEの副業は、順番で考えるとうまくいきます。
今日:まずブログの土台を立ち上げる(将来の不労所得の種まき)
これから:せどりで日々の収入を作りながら、スキマ時間でブログを育てる
僕自身、この形で並行して進めています。ブログはまだ無収入だが、せどりで収入を作れているから、焦らず気長に続けられています。
具体的な副業の種類は 臨床工学技士の副業おすすめ でもまとめています。
